生活

味付けに失敗した料理を復活させるお助け調味料3つを紹介!

 

 

微妙な味付けになってしまった料理をサクッと復活させるお助け調味料を3つ紹介します。

 

料理は結構するのですが、時々ビミョーな味付けになってしまうことがあります。

 

特にスープや煮物のような繊細な塩加減が求められるものが難しいですね。

 

「あ、ちょっと味が薄いかも」と思って少しずつ醤油を足していくと、最初のイメージからかけ離れた味になっていき、どうしていいやら分からなくなることないですか?

 

そういうときに、ちょっと加えると全体の味が何となくまとまって美味しくなるお助けアイテムが3つあります。

 

1つ目はショウガのしぼり汁です。

 

スープや煮物におすすめです。

 

スープの塩加減がうまくいかずぼやけた味になったときや、煮物の味醂・醤油・酒のバランスに悩んだ時など、ショウガを少し加えると不思議といい感じにまとまります。

 

2つ目はごま油です。

ごま油をすこし垂らすだけで、香りとコクがでて、微妙な味付けがごまかせます。

 

3つ目はバターです。

とくに洋風のスープや煮込みなんかにいいですね。

 

ひとかけら入れるとバターの食欲をそそる香りとコクで美味しくできます。

 

レシピ通り醤油・味醂・酒だけで調味しても変な味付けになってしまったときなどは、上記3つの内どれかを少し加えるといいですよ。

たいがい何とかなります。

ポイントは香りと油(コク)だと思います。

 

ハッとするいい香りと、油脂のコクがあれば、塩加減を多少間違っていても気にならなくなるみたいです。

 

ということは、上記3つ以外にもユズ、オリーブオイルなどもお助け調味料として使えそうですね。いろいろ試してみてください!