生活

確定拠出年金の加入は、所得全額控除も出来て老後の蓄えにお勧めです。

 

私が是非みなさんお伝えしたい役に立つ、役に立った情報は年金についてです。

 

年金と言って思い浮かべるのは言わいるサラリーマンなどが加入する厚生年金保険であったり、自営業者等が加入する国民年金であったり公務員が加入できる共済年金など様々なあります。

 

これらの年金は国が強制的におこなっている制度ですが、私がおすすめしたい年金は「確定拠出年金」と言われる年金で「自分年金」などと言われる年金です。

 

 

最近制度が変わりテレビで耳にするかたもいるかもしれませんが、昨今年金制度は破綻し、かつては「100年安心」と言われたこの日本の年金制度も今では今後貰えるかどうかも不安になるほどです。

 

そんな老後の年金を少しでも増やしたいと国は確定拠出年金という制度を設けています。

 

ではこの確定拠出年金はどんなものかと言いますと、最大の特徴は株式や国債などの運用をしてその運用実績を基に掛け金を増やしていくと言うことです。

 

株というからにはもちろん元本割れのリスクを伴いますが、それ以上にメリットのほうがあると思います。

 

それでも元本は保証してほしいといる方は元本保証の商品もあります。

 

 

ただリターンが少ないので私はおすすめしません。

 

この確定拠出年金の一番のメリットは掛けた金額の数倍額のリターンが得られることです。

 

 

 

なので普通に銀行でコツコツ貯蓄して数%の微々たる利息よりはるかに良いです。

 

 

さらに長期的みてもお得で、掛け金の全額が所得税と住民税の非課税になるのがかなりお得ですね。

 

 

控除は確定申告で小規模企業共済等掛金控除の欄にその年度支払った分を記載します。
(社会保険控除欄でない点に注意して下さい。)

 

 

デメリットは、60歳まで受け取る事は出来ない点と、損をした場合もすべて自己責任になるという点です。

 

 

また加入者が死亡した場合には、ご家族が5年以内に請求すれば返還されますので、加入時には必ずご家族に知らせておく必要があります。

 

 

個人的に購入している株や銀行など、ご遺族が分からないケースも多いので、どういったところにお金があるのか資産について生前に知らせておくようにして下さい。

 

 

色々な理由をあげましたが、自分の老後の年金資金として今から確定拠出年金を始めておいても損はないと思います。